プレドニン20㎎は多いのか?
- 渡邉 定好

- 2 日前
- 読了時間: 3分
プレドニン20㎎の投与をはじめて1週間。
症状は改善されず、船酔いのような状態になってしまった。
両腕は、相変わらず上がらず痛みも結構ある状態。
脚のしびれは減ったが、フラフラと船酔いのような状態。
その旨をセカンドオピニオンの「医療法人わいわいクリニック」様にメールした。
以下、
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渡邉定好 様
医療法人わいわいクリニックです。
メール拝読しました。
あなたの症状とは別に、CRPや血沈が正常値になっていれば、
薬は十分に効いているということになります。
しかし、実際体調がスッキリしないということであれば、
プレドニン20㎎が多いのかもわかりません。
リウマチ性多発筋痛症の治療でのプレドニン場合は、
当院では、ほとんどの方に10㎎を投与し、効果がある方が多くおられます。
15㎎投与した方はいらっしゃいましたが、20㎎を投与した経験はありません。
あなたも、プレドニン10㎎で効果があるとすれば、もう10㎎は余分な量になります。
その余分なプレドニンが、脈を速くしたり、不安が増したり、
血圧をあげたり、夜に眠れなかったりと、不快な症状がでてきている可能性があります。
そのため、プレドニン10mgくらいに減量してみることを勧めます。
プレドニンを10㎎に減量しても、CRPや血沈などが正常値であれば、
10㎎でも十分効果がある、ということです。
もしプレドニン10㎎でCRPが上昇するようであれば、
プレドニンを15㎎か20㎎にする必要があるかと思います。
今大事なことは、炎症が止めることが最優先になります。
気分などはその次になります。
プレドニンでの治療は、症状がなく、検査データが正常化する一番最低の量が、
その人の適正な量になります。
あなたに合った量であれば、病気のみにプレドニンは使われますので、
不快症状等は改善すると思わますので、試す価値はあるのではないかと思われます。
補足になりますが、プレドニンの副作用には胃潰瘍のリスクが高くあります。
そのために予防として、通常は胃潰瘍の薬が出されますが、
もらわれているでしょうか。
※プレドニンを服用すると、CRPは効果は表れますが、MMP-3はいつも上昇しますので、
治療の指標にはなりません。
以上、参考にしていただければと思います。
お大事になさってください。
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FAX:086-428-8433
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このメールを受けて、プレドニン10㎎に減薬することにしたが、
症状は改善されない。
多分、10㎎×10日間の過剰な投薬が体内に残っているのではないかと思う。
ブレドニンの代謝は、1日2.5~5㎎だということで、
100mg以上の薬が体内に残っていることになる。
さて、医者の指示もないのにどうしたものか…

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