リウマチ性多発筋痛症(PMR)の診断
- 渡邉 定好

- 6 日前
- 読了時間: 5分
2026年4月14日
ステロイド20mgを1週間投与したが、劇的な回復とは至らなかった。
痛みの質が変わった。
しびれが中心だったのが「こわばり」に変わった。
座ってテレビを見ていることがしびれてできなかったが、少しできるようになった。
ステロイドの量は同じで3週間様子見となった。
相変わらず両肩は上がらない状態。多少の痛みはあるが、こわばった状態になった。
以前に書いた症状のメモ
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朝起きると全身筋肉痛という症状がでた。
9月11日にサロンパスを買った。
ちょっと耐えられない痛みになってきたからだ。
サロンパスで、ちょっと落ち着いたが、
9月16日ごろからかなり痛みがひどくなった。
9月26日YouTubeで「緩消法」を知る
9月28日(日)名古屋の健康回復堂に行く
なぜか、肛門皮垂(スキンタグ)が直った。
楕円形座布団のせいだろうか。
緩消法の振り子の動きが良かったのか?
ただ、痛みは改善したとは言いがたい。相当腰部分が固いと言われた。
10月2日 昨日かなりの量のシールを切ったためか、痛みがさらにピークに達した。
夢なのかそれは電報でやってくるようだ。
痛みのふりかけがふってきて、あらゆるところが痛い。
特に右手はどこにも動かせない状態。
脚もちょっとまげても立て膝にしても痛い。
あれ、少し時間が経つといつもの痛みに落ち着いてきた。
少し圧を加えるとふりかけられた痛みはなくなっていく。
ただ、脚のしびれはMAX。これも昨日の作業のせいだろう。
その筋肉痛が、細かく乗っかってきているイメージ。
なんとか、肘をついて立てた。
今日も生きてる!
痛いが、悲壮感は少ない。
朗報、なんとタニタの体重計の体内年齢が、54歳になった。いままで、59だった。
実年齢は69歳。
痛いが、体調は良いのか?
痛みの本質は何かと考えると、
一つは脚のしびれである。正座しようとするとビリビリしてできない。
それを無理に正座しまうとなんとか正座した状態にはなるが、継続は無理。
もう一つは、腕の痛み、特に右手は朝上がらなくなる。可動域も極端に制限されてしまう。握力も落ち。立ち上がろうとする踏ん張りにも事欠く。
手を広げてつくことができないので、拳骨を作ってそれでなんとか力を入れている。
全身といっても、脚と腕である。
夕方になると、まあまあ動ける状態。
脚は相変わらずしびれているのでしゃがむことができない。
風呂は夜入るように変更した。朝風呂だったが、手足がゆうことを聞かないので、夜動く内に入ることにした。それでもしゃがむことが結構つらい。
緩消法でなんとなく楽になったような気がしているが、睡眠を4時間程度とると、痛みが再発する。6時間寝ると最悪。それ以上は恐ろしくて寝ていることができない。
4時頃起床して、なんとか無理矢理立ち上がる。
現在は床に布団のため、かなり難儀する。ほぼ泣きながら立ち上がる。
立ち上がって、昨日の食器の洗い物の片付けをまずやる。
なんとか立っていられる状態。
その後、緩消法をやるが、脚がしびれて途中歩き回ったりする。
立ってやったり、座ってやったり、脚のしびれがあるからだ。
立っているとなんとか生きている感じがする。
休もうと思って寝ても、その間に痛みの成分が腕の方に回ってくる感じだ。
重力でなんとか脚に痛みがいっている内は、生活できる。
仕事中、座っていてそれが長くなると立ち上がるときしびれがひどい。
10月22日、夜7回ぐらい約1時間で起こされる。
気絶したように眠っているせいか、寝た感はない。
現在はベッドで身体を起こすことに非常に左腕を消耗する。
ベッドになって立ち上がることは容易になった。
もう少し長く眠りたい。
ダンダンと歩くことが辛くなっている。
座ったあとの立ち上がりも、しびれがひどい。
緩消法をやっているが筋肉が柔らかくなったという感じがない。
寒さでベストを着るようになって、爪が届いているのか疑問
夜、絹の毛布で寝ているが、起きるときこれが絡みついて起きにくい。
羽毛パッドで寝てみることにした。
足元に絹の毛布を使用する。
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仕事内容
デジタルDM印刷というネットの印刷会社をやっている。
私の仕事は、お客様から届いたデータをプリンタに送るデータ処理と
シールや型抜き名刺などの印刷の後加工処理。
シールは時に、数百枚を1日でカットする必要があり、
かなりハードな作業の場合がある。
当日出荷を売りにしているため、集中した作業かたまに発生する。
■青木クリニックに提出した症状のメモ
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長野県飯田市吾妻町20 渡邉定好 昭和31年2月13日生
令和8年2月2日 現在の症状
右腕 頭の高さまでは上がる。後ろに手を回すことができない。
握力が徐々になくなり、現在やっと燃えるゴミの袋が持ち上がる程度、長くは持っていられない。
左腕 なんとか左耳に届く程度。日常的に左型が痛む。骨が出てくるような痛み。
握力は右よりさらに無く。茶碗の上げ下げも痛みが生ずる。
両腕のせいか、胸が開けないので呼吸が浅い。
深呼吸しても十分に息を吸い込めない。
脚 両足のしびれ
10分から15分程度、椅子に座っていて立ち上がると太ももがひどくしびれて痛い。
立っている状態では、太ももと膝の裏がしびれていて、脚を曲げることができない。
しゃがんだり、正座などは無理。
同様に寝ていると脚がしびれて15分ぐらいで、膝を立てると激痛。
夜は、気絶しているのでなんとか眠れているが、1時間から2時間半くらいが限界で、
しびれで目が覚める。
だんだんと握力の低下などでできることが少なくなっている。
どこかひとつでも症状が完全されるといのですが。
耳 これらの症状が進むにつれて耳も聞こえずらくなっている。
音楽では、ストリングス部分がざわざわした音に聞こえる。
嫁さんの声も聞こえなくなっている。

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